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運転者登録制度の開始について

1.制度の趣旨

流し営業が中心の地域におけるタクシー事業の輸送の安全及び利用者の利便を確保する観点から、タクシー業務適正化特別措置法を一部改正し、同法の指定地域について、利用者利便の確保に加えて輸送の安全を確保するためのものに改め、新たな指定地域において、地方運輸局長が認定する講習の修了を要件とするタクシー運転者登録制度を導入するものです。

2.手続など

手続きなど 図表

3.指定地域

○指定地域内の営業所に配置するタクシーに乗務する運転者は、運転者登録を受けなければタクシーに乗務できない。また、乗務する際には、タクシー車内に運転者証を掲示することが必要。
※6月14日現在で選任済みの運転者→本年12月13日までの登録が必要。
※6月14日以降に新たに雇用・選任する運転者→登録を受けないと乗務できない。

○運転者登録を受けるためには、運輸局長が認定する講習(法令、安全、接遇及び地理)の受講・修了が必要。

○運転者登録及び運転者証の交付の際には、手数料の納付が必要。
※運転者証は、運転免許の更新ごとに訂正交付を受けることが必要。

4.運転者の登録取消処分など

○悪質な法令違反や重大事故惹起などの場合、運転者の登録を取り消し。
※登録を取り消された場合には、指定地域ではタクシーに乗務できなくなる。
※取消処分の際、再び登録を受けることができない期間(再登録禁止期間=最長2年)を決定。

5.タクシーである車両の届出、車両表示など

○タクシー車両(及びハイヤー車両)についての届出が必要。

○一定の車両表示(車体表示及び行燈表示)が必要。

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